山林調査の一日・雷雨に見舞われた

森のこと

昨日は最高34℃の猛暑。本日は31℃まで上がったが、風が程よくあって昨日ほどではなかった。

本日はお問い合わせ頂いていた山林4か所を調査してきた。

「まだ木が細い」

「搬出が大変」

「急斜面」

一長一短のそれぞれの山林の特徴を掴み、いつものように所有者に最適な施業を提案する。

なかには人里離れたところも。ここらの地域を10年以上駆け巡っているが、そこは初めて訪れた場所。

作業イメージを掴もうと、その場所の界隈をぐるぐる回っていたら、地元では有名な「熊地帯」に迷いこんだ。

熊の爪痕などを多数発見する。

「ああ、ぞくぞくする!」

プチ冒険的なこのスリルが堪らない。

そして、そうこうしていたら突然の雷雨に見舞われた。あちゃ~

そうそう、明日、長旅から妻が帰宅するので、学校帰りの息子は鍵っ子になる予定だった。

それも心配だったが、雷雨に見舞われたんじゃないかと思っていたらTELが鳴り、

「父ちゃん大変だよ!」

「どうした?!」

「大変なぐらいびちょびちょになっちまった」

え?それだけ?

「早く着替えたら?」と伝えると、わかったと。

それから心配だったのですぐに帰宅する。が、家の中はもぬけの殻。。。

「あれ?どこに行ったんだ???」

と思っていたらすぐに近くに住まう仲間からTELが、、、

「うちに来てますよ」

なんでも、父ちゃんが帰って来ないから何かあったんじゃないかと思ったらしい(汗)

父子揃ってびしょ濡れの日。

それにしても母ちゃんの存在は大きいものだな。

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